yモバ最強?最安mvnoランキング/yモバは2位 1位は●●

yモバは格安simで最速

Y!モバイルといえば格安simの中でもTOPクラスに早く、他の料金だけが安い格安simとは比較にならないほどの通信速度と安定性を誇ります。

ではなぜそこまで早いのか?

もともとはウィルコムとイーモバイルが合併した会社の為、自社の回線を持っています、そこからさらにY!モバイルはSoftBankの傘下である為、SoftBank回線を使用する事もできます。他のMVNOは大手キャリアの回線を借りているだけですがY!モバイルは自社の回線とSoftBank回線の2回線のダブル使いのため、MVNOでありながら本家の大手キャリアと比べても遜色ないレベルの通信速度が出ます。

Y!モバイルは料金プランがシンプル

Y!モバイルの2つ目の魅力として料金プランがスマホベーシックプランの3プランのみと非常にわかりやすいです。

さらに全ての料金プランの中に10分通話無料がついているため、計算もしやすいです。

スマホプランSであれば2680円で3GB

スマホプランMであれば3680円で9GB

スマホプランRであれば4680円で14GB

さらに2020年7月1日からスマホベーシックプランのM/Rが良改正され本来であれば月間の高速データ通信量を使い切った場合の最大通信速度が128kbpsだったのですがそれが1Mbpsになります。さらに上記のMプランのデータ容量が9GBから10GBになります。

上記の最大通信速度が良改正されたことによりY!モバイルのデメリットである低速通信の切り替えが緩和されます。

Y!モバイルのデメリット

通信速度は早いY!モバイルですが3点ほどデメリットがあるのでご紹介します。

  • 平均的なMVNOの料金に比べ少し高い
  • 低速通信の切り替えができない
  • 通話プランを選ぶことができない

Y!モバイルは他のMVNOに比べ料金が高い傾向にあります。

他社のMVNOはかけ放題プランをつけての6GBで2400円前後なのに対してY!モバイルは3GBで2680円、半年間のキャンペーンがあるとは言え長い目で見ると他社に比べ高くなってしまいます。

またY!モバイルは2020年7月から通信制限がかかった際の通信速度が1Mbpsになるとは言え、低速モードの切り替えができる他のMVNOに比べデータ容量の節約が難しい傾向にあります。

最後のデメリットとして全てのプランに10分無料通話がついていますがそれ以外の通話プランがないため長時間電話をする人や逆に全く電話をしない人にとっては使いにくくいらないサービスになります。

そのためY!モバイルはコスパよりも通信速度重視の方にオススメです。

最安mvnoランキング1位UQモバイル

U QモバイルもY!モバイル同様MVNOではTOPクラスの速さを持ち、格安simで早いのは『UQかYモバか』と言われています。

UQモバイルの通信速度の速さについては原因は定かではありませんがauの傘下であることが要因ではないか?と考えられます。

次からY!モバイルと比較してUQモバイルをオススメする理由を説明します。

Y!モバイルよりUQモバイルをおすすめする理由3選

  • 低速通信の切り替えがボタン一つで可能
  • 通話プランを選ぶことができる
  • データの繰越が可能

UQモバイルは2020年6月からスタートした新プランのスマホプランRでは月々2980円で10GBのデータ容量を使うことが可能で、さらに低速通信への切り替え時の最大通信速度が1Mbpsなので動画などの閲覧は難しいですがSNSやブログの閲覧などはサクサク楽しむことが可能です。

そのためY!モバイルに比べデータの節約が非常にしやすいと言う利点があります。

次にUQモバイルは通信オプションが3つのプランから選べ格安simでも珍しいかけ放題プランがあるため、たくさん電話する人でも全く電話をしない人でも自分にあったプランを選ぶことが可能です。

最後にデータの繰越ができます。

「え?普通?」と突っ込まれそうですがY!モバイルはなんとデータの繰越ができません。

データの繰越に対応している格安simも多いですがUQモバイルもしっかり料金を払っている分は翌月に繰り越す事ができます。

最安mvnoまとめ

コスパよりも通信速度を求めるのであればY!モバイル

自分にあったプランで安定を選ぶのであればUQモバイル

 

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