新型コロナで最注目!格安simのメリットは費用削減と●●

<格安SIM会社にするメリット>

 

格安SIM会社が増えている中、格安SIM会社にすることでどのようなメリットがあるの
でしょうか。今回は格安SIM会社にすることのメリットについてご紹介します。
♦利用に合わせてプランを選択できる
♦その他のメリット
♦利用に合わせてプランを選択できる
格安SIM会社には、それぞれユニークなプランが用意されています。そのため、自分の
利用スタイルに合わせてぴったりなプランを選択することができます。
⑴SNSをたくさん利用する方にオススメはLINEモバイル
LINEモバイルには人気なSNSがデータフリーで利用できるオプションがあります。
・LINEデータフリーオプション  月額無料
LINE内機能がデータフリーで利用することができます。LINE通話やLINEビデオ通話もデ
ータフリーです。
・SNSデータフリー  月額280円
LINE・Twitter・Facebookがデータフリーで利用できます。
・SNS音楽データフリー
LINE・Twitter・Facebookに加えて、Instagram・LINEMUSICもデータフリーで利用で
きます。
他社のSNSデータフリーとの違いが3つあります。違いは、節電モードでも通信速度に
制限がないこと・オンオフの切り替えが不要・テザリングで利用している端末もデータフ
リーで利用できることです。
⑵ゲームをする方にオススメなのはLinksMate
あまりメジャーな格安SIM会社ではありませんが、LinksMateはゲーム利用者をターゲ
ットにした会社です。そのため、契約者にゲーム特典があります。カウントフリーという月
額500円のオプションを利用することで対象コンテンツのデータ量が実際に利用したデー
タ量の10分の1で計算してくれるサービスもあります。対象コンテンツはゲームだけでなく
InstagramやTwitter、アメバTVなども対象です。
データ量は最低100MBから最大1TBまで選択することができ、1GBから15GBの間は
1GB単位で利用選択することもできます。ゲーム利用者ももちろんですが、利用データ量
を細かく選択したい方にもオススメです。
また、ゲームなどの高速通信を必要としている方向けの格安SIM会社なので、他の格安
SIM会社に比べると、通信速度が速いのも特徴です。平均的に5Mbps以上の通信速度を常
に維持しています。また、公式サイトでもその日の実際の通信速度を見ることができま
す。直近7日間の高速時だけでなく低速になった場合の速度も掲載されていて安心できま
す。
⑶ネットショッピングをよく利用する方にオススメは楽天モバイル
楽天モバイルは現在(2020年3月)はまだ格安SIM会社です。楽天モバイルは楽天会員
になることで1年間最低1,000円の割引を受けることができます。会員ランクで割引金額が
変動し、ダイヤモンド会員になると1,500円の割引が受けられるため、お得です。
楽天の提供しているアプリはたくさんあり、そこで貯まった楽天ポイントは月々の料金
に充当することができます。そのため、楽天市場などのサービスをよく利用する方であれ
ば、ポイントがたくさん貯まるため、その分お得に携帯を利用することができるのです。
楽天モバイルは独自の通話アプリがあります。格安SIM会社には独自の通話アプリがあ
る会社が多いですが、楽天モバイルは他社と少し違います。他社では通話にインターネッ
トを利用することで通話料を抑えることができていますが、楽天モバイルであれば電話回
線を利用しているのに通話料が通常の半額で利用できるのです。電話回線を利用するメリ
ットはインターネットとは違い、回線が安定しているため途中で途切れてしまうことがあ
りません。
♦その他のメリット
やはり、格安SIM会社の一番のメリットは料金の安さです。会社によっては大手三社の
半額ほどの料金で契約することもできます。では、料金プランの他には何があるのでしょ
うか。
⑴インターネットでなんでもできる
格安SIM会社の申し込みの多くはインターネットで行うことがほとんどです。自店舗が
ないことがデメリットと言われますが、逆にメリットになる点もあります。大手三社で
は、インターネット上での申し込みに制限があることがあります。しかし、インターネッ
トでの申し込みをメインとしている格安SIM会社では、すべての申し込み・変更をインタ
ーネットでいつでも行うことができるのです。インターネットであれば時間や場所を気に
せずにいつでも手続きすることができるメリットがあります。また、来店しての待ち時間
もありません。
⑵節約モードがある
節約モードは最大通信速度に制限をかけ、データ量の節約ができる機能です。節約モー
ドと高速通信を自分で切り替えができ、利用シーンに合わせて使い分けることができま
す。また、月末のデータ量が少なくなった時期に節約モードを使うことで、月末に速度制
限がかかることを防ぐこともできます。
格安SIM会社によっては、節約モード時のデータ通信がデータフリーになる会社もあり
ます。
格安SIM会社ではユニークな利用者に合わせたサービスやプランが用意されています。
より快適にりゆするために、自分が携帯契約に何を一番求めているのかを考えてみてくだ
さい。

新LINEモバイルの料金プラン/どこがお得?大検証どのようなプランなのか?

<新しいLINEモバイルの料金プランはどのようなプランなのか?>
2020年2月19日にLINEモバイルはプランの改正がされ、新しいプランに変わりまし
た。変更後のLINEモバイルのプランはどのようなプランに変更されたのでしょうか。
♦新しいLINEモバイルの料金プラン
♦前プランとの違い
♦手続きに必要な手数料
♦新しいLINEモバイルの料金プラン
新しいプランは以前のプランに比べて選択できるデータ量が増えました。また、SNSデ
ータフリーが選択制のオプションに変更されました。
(新料金プラン)
新しい料金プランはベーシックプラン(新しいプラン名)のみとなり、その中から利用す
るデータ量を選択します。SIMタイプは2種類です。
①データSIM(SMS付き)
データ通信専用SIMカード契約です。
・500MB  月額600円
・3GB    月額980円
・6GB    月額1,700円
・12GB   月額2,700円
②音声通話SIM
音声通話専用の通話ができるSIMカードです。
・500MB  月額1,100円
・3GB   月額1,480円
・6GB   月額2,200円
・12GB   月額3,200円
データ容量が足りなくなった場合には500MBもしくは1GBの追加ができます。最大1ヶ
月に10回まで追加可能です。500MB追加で500円、1GB追加で1,000円です。
(オプションプラン)
①LINEデータフリー  月額無料
LINEサービス内のデータ通信量がデータフリーになります。申し込み不要です。
②SNSデータフリー  月額280円
LINE・Twitter・Facebookがデータフリーになります。SIMタイプに関わらず選択するこ
とができます。データ量500MBのプランでは利用できません。
③SNS音楽データフリー  月額480円
LINE・Twitter・Facebookに加えてInstagram・LINEMUSICがデータフリーで利用でき
ます。②と同様でSIMタイプに関わらず選択ができますが、データ量500MBのプランでは
利用できません。
④ Wi-Fiオプション  月額200円
全国約49,000ヶ所の公衆無線LANを利用できるオプションプランです。利用できる施設
にはSECURED Wi-Fiのマークがあります。マルチデバイスで利用することもできます。
新プランはより細かくプランを選ぶことができるようになっています。LINE通話以外に
も新しく「いつでも電話」という通話アプリが提供されました。通話料は30秒10円で利用
することができます。また、10分電話かけ放題(月額880円)のオプションもあります。
申し込みが必要です。申し込み後に利用できるようになるまでは少し時間がかかります。
すぐには利用できないので注意が必要です。
SNSデータフリーオプションは節電モード中でも制限なく利用できます。また、テザリ
ングで利用している端末も対象で、オンオフの切り替えも必要ありません。
♦前プランとの違い
新しいプランと以前のプランはどのような違いがあるのでしょうか。
(旧プラン→新プラン)
・最低利用データ量3GB →500MB
最低利用データ量がより小さくなりました。
・料金プラン「コミュニケーションフリープラン」にSNSデータフリーが組み込まれてい

→SNSデータフリーはオプションに変化
新プランではSNSデータフリーはオプションとなり、申し込みを行う必要があります。
・最低利用期間が契約月含む12ヶ月間→最低利用期間の廃止
解約事務手数料は同じで1,000円です。旧プランであれば12ヶ月目をすぎると解約金がか
からなくなりますが、新プランは解約時は必ず解約金が発生します。また、今まではデー
タSIMは解約金が発生しなかったのですが新プランではSIMタイプ関係なく解約金が発生
します。
・通信回線ドコモ・au →通信回線ドコモ・au・ソフトバンク
ソフトバンク回線が利用できるようになりました。
以前のプランとの一番の違いはSNSデータフリーが選択制になったことです。自動で付
いてくるのではないため、利用したい場合には事前に申し込みを行う必要があります。ま
た、ソフトバンク回線が選択できるようになり、より乗り換えをしやすくなりました。
♦手続きに必要な手数料
手続きを行う際には初期費用として手数料が発生します。
・SIMカード発行手数料  400円
・ウェブ登録事務手数料  3,000円
2回線目以降は手数料に割引が入り、音声通話SIMは手数料無料・データSIMは500円で
す。
・SIMサイズ変更手数料  3,000円
・回線変更手数料  3,000円
・MNP転出手数料  3,000円
新規手続きを行う場合はSIMカード発行手数料(400円)とウェブ登録事務手数料
(3,000円)の合計3,400円が必要です。
新しいプランでもLINEモバイルの特徴であるSNSが使い放題なのは変わりませんでし
た。テザリングで利用している端末もSNSデータフリーになるのはメリットです。
SNSデータフリー対象外サービスでもデータフリーにならない機能もあります。対象
SNSから外部リンクに接続した場合などがデータフリー対象外になります。基本機能はデ
ータフリー対象なのでSNS利用の多い人におすすめな格安SIM会社です。