simカード入れ替えで大失敗!格安sim契約で注意すべき6項目

simカードを入れ替える前に知っておくべき注意点

格安simにしようと思った時に必ず知っておきたいのが格安simに乗り換える事で起こる大手キャリアと比べた時のデメリット、もちろん格安simにする事で月々の使用料金を節約することは可能ですが、いいことばかりではなく、買ってから後悔する前に最低限のデメリットは知っておく事で買ってから後悔したと言うことは少なくなります。

  1. simロック解除が必要
  2. 大手キャリアより通信が不安定
  3. 大手キャリアより通話料金が高い
  4. キャリアメールが使えない
  5. クレジットカード決済が多い
  6. LINEのID検索が使えない

1 simロック解除が必要

simカードを入れ替える際はsimロック解除が必要になる事があるので必ずsimロック解除できる端末なのか、simロック解除する必要があるのかなどは確認しておきましょう。

参考までにdocomoの回線からauにする際はsimロック解除が必要になりますが、docomoからdocomo回線であればsimロック解除は必要ありません。

iPhoneなどは年代によって異なるので店頭などで確認すると確実です。

2 大手キャリアよりも通信が不安定

こちらはどこの格安simにも共通して言えることですが朝、昼、夜など通信が多い時間帯は格安simは通信料が遅くなると言う特徴があります。

どうしても通信料を落としたくない人はYモバイルやUモバイルですと大手キャリアと変わらない通信速度を誇っているのでどうしても通信速度を落としたくない人にはオススメです。

3 大手キャリアより通話料金が高い

大手キャリアの場合、プランによりますが最安で30秒7.5円、30秒10円、30秒14円なのですがワイモバイル、UQモバイルの場合30秒20円が相場になります。

ですがどこの会社も最初の通話10分無料プランがつけれるのでそこまで気にする必要はありません、どうしても気になる人はBIGLOBEモバイルにすると30秒9円になるのでオススメ、またワイモバイルは1000円と言う安さで国内通話が無料になるので通話が多い人はワイモバイル一択です。

4 キャリアメールが使えない

docomoやauなどのキャリア特有のメールが使えません、ですがiPhoneであればiCloudメール、アンドロイドであればGMailやYahooメールなどのフーリーメールが使用可能なので事前に必要な対策しておけば問題ありません。

5 クレジットカード決済が多い

格安simは決済方法としてクレジットでの引き落としが多くせっかくお気に入りの会社を見つけてもクレジットカードを持っていなければ契約出来なかった、と言う可能性もあります。

口座決済に対応している会社としてはBIGLOBE、UQモバイル、OCNモバイルONE、Y mobileなどがあります。

6 LINEのID検索が使えない

LINEのID検索は年齢認証ができないと使用することができません、その為、連携していない格安simでは年齢確認をすることができません、その為、LINEの一部機能が制限されています。

ですがYモバイルとLINEモバイルは年齢認証ができるので格安simに乗り換えても通常通りLINEを使うことが可能です。

以上の様な特徴がありますがそれをカバーする様に格安simの会社も様々な特色がある為、上手に選ぶ事で全く気にする事なく使用できますので、買ってから後悔する前に必ず把握しておきましょう

コメントを残す