mvno最安は●●!おススメ格安sim徹底比較/選ぶべきは

<格安SIM会社料金比較>
格安SIM会社はたくさんあります。それぞれ料金プランが違うため、どの会社がお得な
のか悩むことがあります。今回は格安SIM会社の料金比較をしていきます。
♦基本料金の比較
♦それぞれのデータフリープラン
♦基本料金の比較
まずは基本料金について比較していきます。比較として楽天モバイル・LINEモバイル・
UQモバイルを比較していきます。3社に共通してるのは、利用したいデータ量によって料
金が変動すること・データフリーがあることです。
(基本料金)
⑴楽天モバイル
楽天モバイルはプランが2つあります。1つはスーパーホーダイ、2つ目は組み合わせプラ
ンです。楽天モバイル契約者の8割の人が選択するのはスーパーホーダイです。両方ともデ
ータ量によって金額が違いますが、スーパーホーダイはセットプランで通話プランが組み込
ませています。
・スーパーホーダイ
スーパーホーダイの特徴は2つあります。1つが楽天会員になることで1年間最大2000円
の割引が受けられることです。通常会員であれば基本料金から毎月1年間は1,500円の割
引、ダイヤモンド会員であれば毎月1年間2,000円です。会員ランクは楽天サービスでのお
買い物金額で毎月変わります。楽天でネット通販をする方や楽天クレジットカードなど、
楽天サービスをよく利用している方にはオススメの格安SIM会社です。
2つ目は、基本料金に10分かけ放題が付いていることです。元々月額850円のオプショ
ンが初めから付いていることは嬉しいですよね。10分を超過した場合でも「楽天でんわ」
アプリを利用することで30秒10円で通話することができます。通常通話料は30秒20円で
す。楽天でんわは、楽天モバイルが提供している独自の電話サービスです。格安SIM会社で
は独自の通話機能を提供している会社は多いのですが、楽天モバイルの良さは電話回線を
利用して通話ができるのに料金が通常の半額になることです。多くはインターネット回線
を利用して通話をすることで通話量を抑える方法を取っていますが、通信状況によっては
通信状況が安定しないことがあります。しかし、楽天モバイルでは電話回線を利用してい
るため、安定した通話をすることができます。
選択できる最低データ量はSプランで2GBからです。月額2,980円ですが、楽天会員にな
ることで1年間は割引が入ります。最大データ量は24GBで月額6,980円です。契約した初
月はどのデータ量を選択したとしてもSプランの料金で利用することができます。残ったデ
ータ量は翌月までは繰越することができ、データ量の無駄をなくすことができます。
・組み合わせプラン
組み合わせプランは名前の通り、プランを好きなように組み合わせるものです。最大
30GBのデータ量を選ぶことができますが、スーパーホーダイとは違い音声通話プランが付
いていません。
組み合わせプランのメリットは前月に残ったデータ量を家族で最大5回線までシェアでき
ることです。一人で利用した場合でも翌月まで繰り越すことができます。
大手三社全ての回線を選択することができますが、au回線を選択する場合はネットから
の申し込みしかできません。店舗で申し込みができないため注意が必要です。データプラ
ンの契約を行う場合には組み合わせプランの選択になります。スーパーホーダイは音声SIM
専用プランなので選択できません。楽天モバイルは契約期間がないのがメリットです。解
約金もかかりません。楽天サービスで貯まったポイントは携帯料金に充当することもでき
ます。
⑵LINEモバイル
LINEモバイルの特徴はSNSがデータフリーになることです。契約データ量はデータフリ
ー対象SNS以外のインターネット通信に全て利用することができます。LINEモバイルのプ
ランは1つだけです。最低データ量500MB月額1,100円(音声通話SIM)から選択すること
ができ、最大データ量は12GB月額3,200円です。
大手三社全ての回線を選択することができます。また、Wi-Fiオプション月額200円で全
国約49,000ヶ所の公共無線LANを利用することもできます。マルチデバイス可能なので、
1台でもLINEモバイルに契約があると他の契約がない端末でも公共のWi-Fiを利用すること
ができます。
LINEモバイルの端末補償オプションはLINEモバイルで購入していない端末も対象です。
中古端末に保証が対応する会社は少ないのでありがたいサービスです。故障時の最大保証
上限は5万円です。それ以上かかる場合には超えた金額分は自己負担です。
格安SIM会社の支払いはクレジッカードでしか設定できないことが多いです。しかし、
LINEモバイルではクレジットカード以外にLINEPayカード・LINEPayでも設定することが
できます。LINEPayであればコンビニで支払い(チャージ)をすることができます。
⑶UQモバイル
UQモバイルのプランはS(3GB月額1,980円)・M(9GB月額2,980円)・L(14GB月
額3,980円)の3つでできています。家族割があり、2回線目以降は毎月500円の割引が入
ります。残ったデータ量は翌月まで繰り越すことがきます。データ量が足りない場合は
100MB200円、500MB500円で追加することもできます。
かけ放題オプションの中でも他社とは少し違うものがあります。最大60分/月の国内通話
が定額500円で利用することができます。
UQモバイルには契約解除料がありません。格安SIM会社ではキャリア決済が利用できな
いことが多いですが、UQモバイルはauのかんたん決済を利用することができます。利用者
の年齢と契約年数によって利用できる金額が違います。
♦それぞれのデータフリーの概要
楽天モバイル・LINEモバイル・UQモバイルにはそれぞれデータフリーが用意されていま
す。それぞれのオススメな人をご紹介します、
⑴利用できる(契約している)データ量を超えても高速通信で利用できるのは楽天モバイ

楽天モバイルのデータフリーとは、最低データ通信速度が速いため速度制限がかかって
もストレスなく利用できるというものです。速度制限がかかった状態でも速度が1Mbpsで
す。他社では速度制限がかかった場合の最大速度は128Kbpsで設定されていることが多い
中、1Mbpsは通常利用に関しては問題なく利用できる速さです。
⑵SNSをたくさん利用する人はLINEモバイル
LINEモバイルはSNSデータフリーオプションがあります。LINEモバイルは月額無料でデ
ータ量関係なく利用することができます。もちろん、LINE通話もデータフリーで利用する
ことができます。データフリーのオプションは他に2つあります。1つはSNSデータフリー
で対象SNSはLINE・Twitter・Facebookです。月額280円です。2つ目は、SNS音楽デー
タフリーでLINE・Twitter・Facebookに加えてInstagram・LINEMUSICがデータフリー
で利用することができます。月額480円で、人気のSNSが利用できます。
共通していることはデータ量500MBでは選択ができないことと、SIMタイプ関わらずデ
ータSIMでも音声通話SIMでも契約することです。
⑶データ量を節約しながらデータフリーを利用するにはUQモバイル
UQモバイルのデータフリーは節約モード(300Kbps)で利用した場合のSNSやインタ
ーネット通信がデータフリーになります。UQモバイルのポータルアプリでオンオフの切り
替えをすることで高速通信と節約モードを使い分けることができます。データ量の大きな
ものをダウンロード・アップロードする場合には節約モードでは速度が遅い場合があるた
め、利用に合わせて使い分けることでデータ量を節約しながら利用できます。
格安SIM会社ごとにデータフリーの概念が違うため、どのようなデータフリーなのかを
知ることが大切です。また、自分は何をスマホで利用しているのかも知ることで適切な格
安SIM会社を選択しましょう。

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