格安sim マイネオの料金は安い?LINEモバイルと徹底比較

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マイネオは格安simの中でも大手3キャリア全てに対応している珍しい会社で料金が安いのも魅力の一つですが使い方や乗り換え前のキャリアによってはマイネオよりもLINEモバイルの方がお得になることもありますのでご紹介します。

マイネオは料金プランが豊富で30GBまでありますがWi-Fiが主流となっている今ではそこまで使わないと思いますのでマイネオは3GB、6GB、10GBの料金プラン、LINEモバイルは3GB、6GB、12GBの3つの料金プランで比較していきたいと思います。
まずマイネオはAプラン、Dプラン、Sプランと3つのプランに分かれておりそれぞれ大手キャリアの頭文字をとったプラン名になっています。AプランからSプランに行くにつれて高くなっていきます。

Aプラン 3GB 1,510円 6GB 2,190円 10GB 3,130円
Dプラン 3GB 1,600円 6GB 2,280円 10GB 3,220円
Sプラン 3GB 1,950円 6GB 2,630円 10GB 3,570円

SNSを多用するならマイネオよりLINEモバイル一択
比べてLINEモバイルの料金プランも大きく分けて3つあり、マイネオのAプランに比べると少し割高になるプランもありますがLINEモバイルの1番の魅力はなんと言ってもSNSに強い事。どういうことかと言うとデータフリーがついている為、対象のSNSが使い放題でデータ消費しない事、更に容量を使い切ってしまっても変わらず使えるのが魅力。料金プランは下記。(音声通話なしのプランもあるが今回は除外)

データフリー対象サービス LINE
3GB 月額1,480円 6GB 月額2,200円 12GB 月額3,200円

データフリー対象サービス LINE Twitter Facebook
3GB 月額1,760円 6GB 月額2,480円 12GB 月額3,480円

データフリー対象サービス LINE Twitter Facebook Instagram LINE MUSIC
3GB 月額1,960円 6GB 月額2,680円 12GB 月額3,680円

LINEモバイルも3キャリアに対応している為、ソフトバンクから乗り換えようと思っている人はLINEモバイルの方が少額ではあるが料金を抑える事が可能な為、ソフトバンクからの乗り換え、SNSを多用する人は確実にLINEモバイルの方をオススメします。またSNSをメインで使う人は一番高い料金プランの3GBでも使い方次第ではデータフリーのためマイネオの6GBよりもデータ容量を使う事が可能になり、通信速度が落ちる心配もないのでSNSの投稿や閲覧を頻繁にする人であればLINEモバイルを強くオススメします。

新LINEモバイルの料金プラン/どこがお得?大検証どのようなプランなのか?

<新しいLINEモバイルの料金プランはどのようなプランなのか?>
2020年2月19日にLINEモバイルはプランの改正がされ、新しいプランに変わりまし
た。変更後のLINEモバイルのプランはどのようなプランに変更されたのでしょうか。
♦新しいLINEモバイルの料金プラン
♦前プランとの違い
♦手続きに必要な手数料
♦新しいLINEモバイルの料金プラン
新しいプランは以前のプランに比べて選択できるデータ量が増えました。また、SNSデ
ータフリーが選択制のオプションに変更されました。
(新料金プラン)
新しい料金プランはベーシックプラン(新しいプラン名)のみとなり、その中から利用す
るデータ量を選択します。SIMタイプは2種類です。
①データSIM(SMS付き)
データ通信専用SIMカード契約です。
・500MB  月額600円
・3GB    月額980円
・6GB    月額1,700円
・12GB   月額2,700円
②音声通話SIM
音声通話専用の通話ができるSIMカードです。
・500MB  月額1,100円
・3GB   月額1,480円
・6GB   月額2,200円
・12GB   月額3,200円
データ容量が足りなくなった場合には500MBもしくは1GBの追加ができます。最大1ヶ
月に10回まで追加可能です。500MB追加で500円、1GB追加で1,000円です。
(オプションプラン)
①LINEデータフリー  月額無料
LINEサービス内のデータ通信量がデータフリーになります。申し込み不要です。
②SNSデータフリー  月額280円
LINE・Twitter・Facebookがデータフリーになります。SIMタイプに関わらず選択するこ
とができます。データ量500MBのプランでは利用できません。
③SNS音楽データフリー  月額480円
LINE・Twitter・Facebookに加えてInstagram・LINEMUSICがデータフリーで利用でき
ます。②と同様でSIMタイプに関わらず選択ができますが、データ量500MBのプランでは
利用できません。
④ Wi-Fiオプション  月額200円
全国約49,000ヶ所の公衆無線LANを利用できるオプションプランです。利用できる施設
にはSECURED Wi-Fiのマークがあります。マルチデバイスで利用することもできます。
新プランはより細かくプランを選ぶことができるようになっています。LINE通話以外に
も新しく「いつでも電話」という通話アプリが提供されました。通話料は30秒10円で利用
することができます。また、10分電話かけ放題(月額880円)のオプションもあります。
申し込みが必要です。申し込み後に利用できるようになるまでは少し時間がかかります。
すぐには利用できないので注意が必要です。
SNSデータフリーオプションは節電モード中でも制限なく利用できます。また、テザリ
ングで利用している端末も対象で、オンオフの切り替えも必要ありません。
♦前プランとの違い
新しいプランと以前のプランはどのような違いがあるのでしょうか。
(旧プラン→新プラン)
・最低利用データ量3GB →500MB
最低利用データ量がより小さくなりました。
・料金プラン「コミュニケーションフリープラン」にSNSデータフリーが組み込まれてい

→SNSデータフリーはオプションに変化
新プランではSNSデータフリーはオプションとなり、申し込みを行う必要があります。
・最低利用期間が契約月含む12ヶ月間→最低利用期間の廃止
解約事務手数料は同じで1,000円です。旧プランであれば12ヶ月目をすぎると解約金がか
からなくなりますが、新プランは解約時は必ず解約金が発生します。また、今まではデー
タSIMは解約金が発生しなかったのですが新プランではSIMタイプ関係なく解約金が発生
します。
・通信回線ドコモ・au →通信回線ドコモ・au・ソフトバンク
ソフトバンク回線が利用できるようになりました。
以前のプランとの一番の違いはSNSデータフリーが選択制になったことです。自動で付
いてくるのではないため、利用したい場合には事前に申し込みを行う必要があります。ま
た、ソフトバンク回線が選択できるようになり、より乗り換えをしやすくなりました。
♦手続きに必要な手数料
手続きを行う際には初期費用として手数料が発生します。
・SIMカード発行手数料  400円
・ウェブ登録事務手数料  3,000円
2回線目以降は手数料に割引が入り、音声通話SIMは手数料無料・データSIMは500円で
す。
・SIMサイズ変更手数料  3,000円
・回線変更手数料  3,000円
・MNP転出手数料  3,000円
新規手続きを行う場合はSIMカード発行手数料(400円)とウェブ登録事務手数料
(3,000円)の合計3,400円が必要です。
新しいプランでもLINEモバイルの特徴であるSNSが使い放題なのは変わりませんでし
た。テザリングで利用している端末もSNSデータフリーになるのはメリットです。
SNSデータフリー対象外サービスでもデータフリーにならない機能もあります。対象
SNSから外部リンクに接続した場合などがデータフリー対象外になります。基本機能はデ
ータフリー対象なのでSNS利用の多い人におすすめな格安SIM会社です。

LINEモバイルのSNSデータフリーはどこまでデータフリーなのか?

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 LINEモバイルにはSNSデータフリーのオプションがあります。しかし、多くのデータフ
リープランやSNSデータフリーオプションには制限があることが多いです。LINEモバイル
のSNSデータフリーオプションにも制限はあるのでしょうか?
♦LINEモバイルのSNSデータフリーオプションってどのようなオプションなのか
♦SNSデータフリー対象外の機能
♦LINEモバイルの料金プランはどれくらいなのか
♦LINEモバイルのSNSデータフリーオプションってどのようなオプションなのか
 LINEモバイルのSNSデータフリーオプションは3つあります。共通しているのは、どの
SIMタイプでも契約することができること、データ通信の上限がないため、どれだけ利用
してもデータフリーというところです。(2020年3月3日現在)
⑴LINEデータフリー  月額無料
 LINEサービス利用時の通信がデータフリーで利用することができます。
⑵SNSデータフリー  月額280円
 LINE・Twitter・Facebookがデータフリーで利用することができます。
⑶SNS音楽データフリー  月額480円
 LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINEMUSICがデータフリーで利用するこ
とができます。
 ⑵⑶は基本プラン3GB以上の契約が必要です。他の格安SIM会社との違いは3つあり、
節約モード(送受信最大300Kbps)に設定している時でもSNSには速度の制限がかから
ないこと・オンオフの切り替えがいらない・テザリングで利用している端末も対象になる
ということです。
 アプリだけでなく、ウェブブラウザでの利用もデータフリーで利用することができま
す。しかし、大容量データ通信を継続的に行った場合、一時的に通信が制限されることが
あります。
♦SNSデータフリー対象外の機能
 SNSの通信データ自体には制限はありません。しかし、一部機能に制限があります。
⑴LINE
・外部リンクへの接続
・グループ内LIVEの利用
・ニュース詳細閲覧
・スタンプショップ/着せ替えショップ
・LINE Payの利用
・LINEポイントの利用
・オープンチャット利用
・LINEの他アプリ(サービス)
LINE内でもスタンプショップや着せ替えショップはデータフリーではないので注意が必要
です。また、LINEのみデータフリーなのでその他LINE関連サービスはデータフリーではな
いので注意が必要です。
⑵Twitter
・外部リンクへの接続
・ツイート内YouTubeなどの閲覧
・公式アプリ以外の利用(ステッカーなど)
・ライブ動画(Periscope)配信/閲覧
ツイート内の内容でもYouTubeの閲覧はデータ通信を利用します。また、Twitterの公式ア
プリ以外のサービスを利用した場合にもデータ通信を利用します。
⑶Facebook
・外部リンクへの接続
・投稿に含むYouTubeなどの動画閲覧
・ライブ配信/閲覧
・Messengerの利用
Messengerの利用はFacebook内のサービスであっても通信料が発生します。
⑷Instagram
・外部リンクへの接続
・ライブ配信/閲覧
⑸LINEMUSIC
・ミュージックビデオの再生
 サービス内機能でもデータフリー対象外の機能があります。LINEモバイル公式サイトに
も記載があります。通常利用であれば基本的にデータフリー対象ですが、一部データフリ
ーではないので注意が必要です。
♦LINEモバイルの料金プランはどれくらいなのか
 LINEモバイルの基本料金は利用できるデータ量によって変動します。最低500MB月額
600円(データSIM)から選択することができます。SIMタイプは2つでデータSIMと音声
通話SIMです。最大12GB月額3200円(音声通話SIM)です。データ量が足りなくなった
時にはデータ量を追加することができます。500MB500円もしくは1GB1000円で月に10
回まで追加ができます。Wi-Fiオプションを契約すると月額200円で約49,000ヶ所の公衆
無線LANの利用ができます。マルチデバイスも可能でLINEモバイル契約以外の端末にも
Wi-Fiを繋ぐことができます。
 2020年2月19日から新しい音声通話アプリ「いつでも電話」がLINEモバイル契約者限
定で利用できるようになりました。申し込み不要で、アプリをインストールするだけで利
用できます。通話料は30秒10円です。申し込みから利用できるまでに少し時間がかかりま
す。最長で2日かかります。
 大手三社全ての回線を利用することができ、乗り換えも行いやすくなりました。また、
ベーシックプラン(新料金プラン)契約者は最低利用期間がありません。解約やMNPをす
る時には一律で解約手数料1000円が必要です。毎月の支払いは5日頃です。クレジットカ
ード・LINEPayカード・LINEPayのどれかでの設定です。口座振替はできません。
 LINEモバイルのでSNSデータフリーであってもデータフリー対象外になる機能がありま
す。しかし、基本機能はデータフリーで利用することができるので特に問題ないと思いま
す。SNSがデータフリーで利用することができるので、データ量を節約することもできま
す。