格安simデビットカード払いは可能?後悔しないmvnoの選び方

毎月のスマホ料金を安くするために、現在ご利用のスマホから格安simへの乗り換えを検討されている方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は格安simの支払い方法や、mvno選びで後悔しないためのポイントについてご紹介します。

・格安simってそもそも何?
・格安simの料金をデビットカードで支払うことは可能?
・後悔しないmvnoの選び方

格安simってそもそも何?
格安simとは、ドコモやau、ソフトバンクといった、大手携帯電話会社が持つ通信設備を借り受けた通信業者が提供するsimカードのことです。
キャリアメールが使用できないなどのデメリットもありますが、大手携帯電話会社よりも格安の料金でスマホを利用できるのが魅力といえます。

格安simの料金をデビットカードで支払うことは可能?
クレジットカードを利用できず、デビットカード払いを希望する方もいらっしゃるでしょう。しかしワイモバイルやLINEモバイルをはじめ、デビットカード支払いを採用している会社は少ないのが現状です。クレジットカード払い以外の決済方法として、口座振替を取り入れている会社が多いと言えます。

後悔しないmvnoの選び方
《mvnoとは》
mvnoとはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。
他の携帯電話会社から通信設備を借り受けて格安simを提供する会社のことを指します。
よく知られているmvnoとしてはUQモバイル、ワイモバイルなどが挙げられます。

<格安simとmvnoの違いは何?>
「格安sim=商品」、「mvno=会社」でありますが、あまり区別せずに使われることも多く、ほぼ同義と捉えてよいでしょう。

《mvno選びのポイント》
数あるmvnoの中から自分に最適なものを選ぶのは至難の業かと思います。以下のポイントを参考に、後悔のないmvno選びを目指しましょう。

<音声通話simかデータ専用simかを選ぶ>
音声通話simは電話とデータ通信が可能です。一方、データ専用simはデータ通信のみに対応しています。データ専用simは音声通話simよりも安くなりますが、通常の電話だけでなく緊急通報(110や119)もできないので注意が必要です。スマホを2台持ちする場合やタブレットを使用する場合は、データ専用simを選択するのがおすすめです。

<通信容量を確認する>
mvnoでは通信容量ごとに料金プランを設定していることが多いです。
自分が毎月何ギガ使用しているのかを確認し、使用量に合った料金プランを扱っているmvnoを選びましょう。

まとめ

・格安simの利用でスマホ代を安くできる。
・格安simの料金をデビットカードで支払うことは難しい。
・simの種類や月々の通信料を考慮し、mvnoを選ぶとよい。

iijmioデビットカードは支払い可能?mvnoクレカなし契約の方法

iijmioの支払いはデビットカードNG

そもそもiijmioとは昔からある格安sim会社で格安simの中では珍しく完全にmvnoになります。

格安simの会社は多くの会社が大手キャリアのdocomo、au、ソフトバンクから回線を借りて提供していますが完全にmvnoとはどこにも回線を借りずに自社の回線を提供しています。

そのため格安simでは回線を借りているため本来契約しているユーザーよりは回線の優先度が低くなってしまう為、昼や夜などの回線が混み合う時間帯はどうしても通信が遅くなると言ったデメリットが発生します。

ですがiijmioの場合は独自の回線を使用しているので本来通信速度が上がるはずなのですがそもそもの回線が弱い為、mvnoである本来の強みは残念ながら生かしきれていません。

また格安simではクレジット払いのみ対応している会社が多く、iijmioも例外ではありません。

そしてiijmioはデビットカード払いにも対応していません。

つまり、iijmioはクレジットカードがないと支払いができない為、契約できません。

mvnoはクレカがないと契約できない?

基本的に格安simはクレジットカード払いが多い為、クレジットカードを持っていない方はわざわざ格安simにする為だけにクレジットカードを作るのは手間もかかるし非常にハードルが高いです。

しかも上記でも述べましたが支払い方法がクレカだけのところはクレジットカード契約な為、そもそも契約すらできません。

その為「クレジットカード持ってないから格安simはやめよう」

「クレジットカード作れないから格安simはやめよう」と考える人が多いですが

だからと言って諦めるのはまだ早いです。

何故なら口座振替に対応している優秀なmvnoが複数店ある為その中から選べばいいだけだからです。

口座振替に対応しているオススメmvno

デビットカードに対応している格安simやmvnoもあることはあるのですがデビットカードを使用するぐらいならクレジットでいい点、またデビットカード払いに対応していても各会社で決められており異なる為、非常にややこしいことから今回はデビットカードを使用できる会社は省き、口座振替に対応しているmvnoをご紹介します。

どうしてもデビットカードで支払いをしたい方は対応していないケースの方が多いので先に対応しているかを調べた方がいいです。

口座振替に対応しているオススメ格安sim3選

  • 圧倒的な通信速度を誇るY!mobile
  • 抜群の安定感UQ-mobile
  • データフリーが魅力的なLINEモバイル

Y!mobileの魅力

Y!mobileはmvnoでありながら大手キャリアに負けないほどの通信速度を誇ります、その理由はソフトバンクの傘下である為、他の会社はソフトバンク回線を借りて使用しているのですが格安simでありながら優先的に使用できる為他社よりも通信速度に優れています。

またY!mobileはWILLCOMとイーモバイルが合併した会社の為、自社でも回線を持っている為、非常に安定した通信速度を誇っています。

料金プランに関しても全てのプランに10分かけ放題プランがついている為わかりやすいのも魅力の1つです。

UQ-mobileの魅力

UQ-mobileはY!モバイルに勝てないまでも格安simの中ではトップクラスに速い通信速度を誇ります。

何故ならUQ-mobileもY!mobile同様、auの子会社になる為、他の格安sim会社より優先的に回線を使用することが出来るからです。

ソフトバンク回線であればY!mobileですがau回線であればUQ-mobileが1番速いです。

また格安simではほとんどが10分かけ放題プランしかないのに比べUQ-mobileは月額1700円で24時間いつでもかけ放題プランをつけれる為、長電話をよくするユーザーには非常にありがたいプランも用意されています。

LINEモバイルの魅力

通信速度に関しては上記2社に劣るものの大手3キャリア全てに対応しており、口座振替に加えLINEモバイルだけのLINE PAYでの支払いも可能。

また大きく3つのデータフリープランから選ぶことができどのプランを選んでもLINEがデータフリーで使い放題。

月額+480円のプランにするとLINE、Instagram、Facebook、Twitter、LINEミュージックが通信量を使わずに使用可能。

その為snsを多用するユーザーにとっては非常に魅力的な格安simになっています。

mvnoクレカなし契約の方法まとめ

どうしても支払いがクレカのみの所はクレカがないと契約できません、そしてその為にクレカを作るのも手間がかかると思いますので上記の様にクレカを使用しなくても素敵な格安simはありますのでその中から選ぶことをオススメします。

また上記3つは口座振替に対応している格安simでもオススメできる会社ですが全体的に見ても非常に優れている格安simになりますので是非参考にしてください。

 

dti sim評判徹底検証!おススメ最安mvnoはuqモバイルよりBIGLOBEモバイル

dti sim評判まとめ

そもそもdtiとは元はインターネットプロバイダーとしてドリームトレイン・インターネットの頭文字をとった会社になり、その会社が格安でsimを販売しております。主な特徴は下記が挙げられます。

  • とにかく安い
  • 使い放題プランがある
  • 端末の販売はない
  • YouTubeとTwitterの見放題プランがある

dtiの格安simは安かろう悪かろう

dtiの格安simの評判は基本的に酷評ばかりでした。

5GBを使っても1920円、ネット使い放題でも2900円と業界最安値ですが通常のプランでは1日の通信料を超えた場合や3日の通信料が規定値を超えると制限されます、さらに使い放題プランに関しては1日の使用量に制限があり月間では使い放題ですが1日の規定の通信料を超えてしまうと通信制限がかかるようで通信制限がかかってしまうと、ほぼ使えない状態になるほど速度低下します

通信制限にかかる規定値は公表されていませんが1GB~1.5GBだと思われるので全然使い放題ではありません

また速度に関しましても、混雑時の朝、昼、夜、など通信速度が著しく低下する他、テザリングはもちろん、ダウンロード時も極めて遅く、動画の閲覧も画質制限がある為、外で満足に使用できるのはメールでのやりとりぐらいでしょうか。

私もそれなりに格安simの記事は書いていますがdtiの格安simの評判は今まで見た中で1番酷評が多かったのでオススメしません。

半年のお試しプランなどがあるのでお試し程度で申し込むのはありかも知れませんがプランによっては解約金も発生し、店舗を構えておらず対応は電話対応のみでそちらの対応もあまり良くないみたいなのでその点は覚悟しておいた方がいいです。

最安mvnoはUQモバイルよりBIGLOBEモバイル

UQモバイルはau回線のため大手キャリアに負けない通信速度の速さが売りで非常に人気の高い格安simになります。

2020年6月から始まるスマホプランRは月額料金が2980円で利用可能で基本データ容量10GBに加え仮にデータ容量を超えたとしても通常時の通信規制の3倍以上の速さの最大1Mbpsの通信速度で使用可能な為、従来の携帯電話とさほど変わらない使い方ができるのが最大の魅力で非常に魅力的な格安simです。

しかし使い方によってはBIGLOBEモバイルの方が安くなる事があります。

BIGLOBEモバイルもau回線を使っている為、安定した通信速度はもちろんのことそれに加えてエンタメフリーオプションがあります。

エンタメフリーオプションとは?

エンタメフリーオプションとはストリーミングサービスが使い放題のプランでデータフリー(通信料に含まれない)で使用可能です。

有名どころのYouTubeやAbemaTVはもちろん、U-NEXTやSpotifyも視聴可能でその数は驚異の21サービスでそれが月額480円で利用可能です。

その為、使い方によっては3ギガや6ギガの容量を抑えたプランでも十分に使用する事が可能な為、動画視聴や音楽を聞くひとが多い人は確実にBIGLOBEモバイルの方が安くなります。

おススメ最安mvnoまとめ

  • dtiの格安simは携帯電話を外でほぼ使わず家にWi-Fiが完備している人専用sim
  • UQモバイルは従来の携帯電話のように通話し放題やSNSや動画視聴などデータ通信に偏りがない人にオススメ
  • BIGLOBEモバイルは動画視聴や音楽視聴が特に多い人は格安のプランでも運用可能な為、大幅に携帯代を下げる事が可能

イオンモバイル評判チェック/家族利用以外はお得じゃない?

格安simイオンモバイルの評判

イオンモバイルの評判として下記の意見が多く見受けられました。

  • 全国のイオンで店舗があり、店舗での申込ができる為、わかりやすい
  • プランが豊富で自分にあったプランが選べる
  • 解約金と利用期間が設けられてないのが嬉しい
  • 取り扱い端末が豊富な為、自分にあった端末を選べる
  • ドコモ回線はマシだがau回線がとにかく遅い
  • 大容量プランはお得だが落とし穴がある

格安simイオンモバイルの通常プランは安くはない?

イオンモバイルオススメのデータプランは6GBで1980円と他社の格安simに比べて比較的安い料金設定と言えます。

そして更に力を入れているのが家族で分け合える大容量プランになります。

大容量プランとは家族でデータ容量を分け合う事ができるプラン30GBを3人で利用する場合、7380円で利用可能な為、2460円で10GBを使用可能な為、非常にお得なプランになります。

しかし通常プランにも大容量プランにも気になる点がひとつづつあります。

まずイオンモバイルの通常プランはデータフリーがない事、6GBで1980円は非常に魅力的ではありますが最近ではデータフリーがオプションで付けれる格安simが増えており、動画や音楽をよく聞く方であればBIGLOBEモバイルで3GB契約にエンタメフリーオプションをつけても値段は2080円と100円しか変わりません。

仮に高品質の音楽をよく聞く方で1日平均2時間聞いて消費するデータ量は5GB以上になる為、イオンモバイルの6GBでは話になりません、更にBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションは音楽の他にYouTubeなど全部で21サービスが見放題ですので1日どれだけ見ようがデータ容量は加算されません。

格安simイオンモバイルの大容量プランの落とし穴

格安simのイオンモバイルの大容量プランには決定的なデメリットがあり契約名義が同じでなければ契約できない、という事です。

その為、新たにプランに加入しようとした際、どちらか一方を解約しなければなりません。

利用できれば非常にお得に利用できることは間違い無いのですが大容量プランを契約する際は注意が必要です。

またイオンモバイルはau回線の通信速度が非常に遅いことから格安simでもTOPクラスに早いUQモバイルをおすすめします

UQモバイルのスマホプランRは10GBで月額2980円ですが家族で使用すると2台目以降2480円で利用可能なため大容量プランと変わらないデータ量と料金で利用可能な上に通信速度も早く、データ容量を超過しても最大1Mbpsの通信速度を誇る為、SNSなどは利用可能になります。(イオンモバイルのデータ超過時は最大300kbps)

hisモバイル評判の内容は?最安mvno使いやすいのはどこ?

hisモバイル特徴・評判は?

hisモバイルの特徴

hisモバイルとは大手旅行代理店のHISが販売している格安simになります。

主な特徴は下記が挙げられます。

  • 海外での通信も手間なく利用可能
  • 最低利用期間や解約金がかからない
  • 通信料により料金がかかる独自の『ビタッ!プラン』がある

『ビタップラン』の料金は100MB時の料金はドコモ回線とソフトバンク回線で違いドコモ回線は900円、ソフトバンク回線は980円になります。

それ以降は一緒で2GBまでで1420円、5GBまでで1920円、10GBまでで2820円という料金になってるので特別安いと言うわけではありません。

hisモバイルの評判まとめ

評判を調べて見たところ意見としては少し厳しい意見が多かったです。

  • 通信料が少ない人や月により通信料に波がある方はお得になる
  • 昼は遅いが朝と夜は快適
  • 海外simが使い物にならない
  • 低速通信制限が厳しすぎる
  • 『ビタッ!プラン』はデータの繰越ができない

良い意見としては通常プランの幅も非常に広い為、月の通信料が少ない人は安くで利用可能と当たり前の意見が多かったです。

通信速度は格安simの中ではまだ優秀で通信量の多い、朝と夜でも快適な通信速度で利用可能、その代わり昼は通信速度が落ちてしまうみたいです。

hisモバイルデメリットまとめ

海外simは不便

hisモバイルには海外で使えるsimは貼るだけで使える変なsimとして有名ですがデメリットとして海外で電話ができない、対象端末でもSIMロック解除が必要、1日のデータ容量が少ないなどが上げられる為、出張や、数日程度の宿泊時にしか使えないのが難点。

低速通信制限が厳しすぎる

低速通信モードになってしまうと3日で360MBの速度制限がかかります、360MBは動画視聴だと3日で約40分、しかもUQモバイルの様に切り替えが出来ないので通信制限がかかってしまうとほぼ動画は見れないと思っていいでしょう。

『ビタッ!プラン』はデータの繰越ができない

『ビタッ!プラン』は使いすぎ防止の為、上限をもうけることは可能ですがデータの繰越ができません、そしてデータ容量が多くなるにつれてデータ容量の幅が広くなっていきます、2GB、5GB、10GB、15GB、30GBと大きくなり15GBは3720円ですが30GBになると5970円になる為、非常に高くなってしまいます

MVNOで最も使いやすいのはUQモバイル

UQモバイルはhisモバイルの様な変動するプランはありませんが使わなかった分のデータの繰越が可能で、高速モードと低速モードの切り替えがいつでもでき、スマホプランRなら低速モードでも他社の通常の制限時の速度の約3倍の速さの最大1Mbpsで通信可能な為、SNSなどもサクサク利用可能です。

通信速度においてはau回線のため、格安simの中でも非常に早いです。

そのため毎月10GBほど使用するのであれば毎月の料金が変わることもなく通信制限がかかってもそれなりの通信速度が出るUQモバイルの方が断然使いやすいです。

ロケットモバイル格安simの特徴は?最安mvnoの選び方

格安simロケットモバイルとは?

ロケットモバイル とは格安simの中でも特に安い格安simになります。

特徴は大きく3つ

  • 神プランが格安
  • ロケモバポイントという独自のポイント制度がある
  • 大手3キャリアに対応

ロケットモバイルの1番の魅力はなんといっても神プランになります。

神プランの特徴と落とし穴とは?

神プランはデータ通信が使い放題で298円と驚きの安さで利用可能なプラン、ですがおいしい話に裏があるのは付きもので通信速度は最大200kbpsになります。

こちらの数値は他の会社の通信制限がかかった時の速度とあまり変わらない為YouTubeはもちろん、画像の多いウェブサイトの閲覧も満足に使えない為、ほとんど外で携帯を使わない人向けのプランになります。

またロケットモバイルは最近3回線対応になった為、SoftBankのプラン(s)は神プランに加え1GBと20GBのデータsimしか対応していない為、契約してから後悔しないためにも確認しておきましょう。

ロケットモバイルの他のプランは?

ロケットモバイルの他のプランでは他のキャリア同様高速通信プランも用意されていて1GBから20GBまでの6プランが用意されていて3GBの通話simでも1400円と通常のプランも安い価格設定となっています。

ですが3日間で通信できるデータ量に上限があると何かとどのプランを選んでもロケットモバイルは癖があります。

ロケットモバイルまとめ

  • どのプランを選んでも注意が必要
  • 格安だが従来通り携帯を使いたい人には向いていない
  • 通話かけ放題プランがない
  • 3回線対応だがSoftBankプランは選択肢に入らない

ロケットモバイル は在宅ワークの方や外では携帯を使わない人にはお勧めできますが神プランはデータ通信のみなので通話simに変えると1000円近くになるので注意してください。

最安mvnoの選び方

結論、最安のmvnoを選ぶ際の注意点は値段で比較しない事です、格安sim選びで後悔する理由として値段だけで選ぶと自分に適したプランや会社を選べる可能性が低くなる為、契約してから後悔してしまうケースが少なくありません。

その為、自分の普段使いしている特徴を把握してからプランを選ぶ事で契約してから後悔することは格段に少なくする事ができます。

SNSを多用するならLINEモバイル

LINEモバイルはデータフリープランがある為、Twitter、 Instagram、Facebookを多用する人はデータフリープランの3GBでも十分利用可能です。

動画や音楽のストリーミングサービスを楽しむならBIGLOBE

エンタメフリーオプションがある為、YouTube、Apple Music、Spotifyの通信量がカウントされない為、移動中などに音楽をよく聞く方にオススメです。

通信スピードを落とさず楽しみたいならYモバイル

格安simの中でも安く、わかりやすいプランが魅力、全てのプランに10通話かけ放題がついている為、高く感じますが他の格安simは10分かけ放題プランはついていない為、予定より月々の利用料金が高くなってしまった、、ということもありません、また大手キャリアに負けない通信速度も魅力です。

最後に

格安sim選びをする上で価格だけで選んでしまうと確実に後悔します、その為、繰り返しになりますが格安simを選ぶ際はどの様に使いたいかを決めてから会社選びをすると買ってから後悔することなく携帯料金を抑える事ができます。

マイネオuq徹底比較/格安sim特徴別おススメ用途大公開

マイネオとuqを徹底比較!!

マイネオとUQモバイルの大きな違いといえば対応しているキャリア数でしょう。

UQモバイルはau回線だけなのに対してマイネオは大手3キャリアに対応しています、しかしこちらの問題はsimロック解除することで解決する事が可能です。

マイネオとuqの圧倒的な通信速度

マイネオとUQモバイルの圧倒的な違いはこの通信速度になります。

両者ともau回線を使用していますが回線の使用方法に決定的な違いがあります、細かく説明するとややこしくなりますのでざっくり説明するとマイネオはau回線を借りている会社なのでauユーザーのデータ使用量が多い時間帯は優先順位が下がってしまう為、どうしても通信速度が変わっていまします、ですがUQモバイルはauの傘下なのでそのままau回線を使用する事ができる為、大手キャリアに負けずとも劣らない通信速度で全時間帯で安定した通信を行う事ができます。

uqは通信切り替え可能

次にuqは通信の切り替えが可能になります、通常のプランだと最大300kbpsですがプランRにすると月々2980円で10GB使えて節約モード時でも最大1Mbpsで通信可能な為SNSなどもストレスなく使用する事ができます、一方マイネオは通信の切り替えはできませんが通常のプランに350円でオプションをつけることで500kbpsで通信がし放題になります、ですが3日間で一定の通信量を超えると通信制限がかかる点には要注意。

格安sim特徴別オススメ用途

格安simは会社によって特徴が大きく異なります、SNSで投稿や閲覧をしている人が通常のプランを選んでしまっては非常にもったいないですよね。

その為、各会社の特徴を把握するだけで購入した後に後悔することも少なくなります。

高速回線でサクサク使いたいならUQかY!モバイル

uqモバイルについては記述しましたがY!モバイルもSoftBankの傘下のため、通信速度が非常に早いです。

またuqモバイルには電話かけ放題プランがY!モバイルには全てのプランに10分かけ放題がついている点も魅力

SNSをよく使う人ならLINEモバイル

LINEモバイルは3種類のデータフリーのプランが用意されており、LINEは全てのプランでデータフリーになります。

またSNS音楽データフリーではLINEに加え、Twitter、Facebook、Instagram、LINEミュージックが使い放題になるプランが用意されているため1日中SNSを触る人でも安心して利用可能。

動画や音楽をたっぷり見たい人はBIGLOBEがオススメ

BIGLOBEにはエンタメフリーオプションがあるため月額480円でApple MusicやSpotify、YouTubeなどの対象となるサービスが全部で21種類あるため、特に動画や音楽をよく聴く人であれば他の大容量プランにするよりもはるかに月額の使用料を下げる事が可能になります。

格安simのデータフリーと使い放題の違い

最後にデータフリーは容量を使用しないのに対し、容量の使い放題はほぼ必ず3日間での通信料の制限がありそれを超えると通信制限がかかってしまいます、そのため、使い放題だからと油断して契約してしまうと後で絶対後悔することになるので注意してください。

simロック解除docomoではどうする?格安sim契約方法大公開

docomoのsimロック解除の方法と注意点

格安SIMに変更する際に絶対に必要になってくるのがsimロック解除、慣れると5分ほどでできるのですが、この操作にチャレンジしてみたけどわからなくてやめたという人も少なくありません。

ですので今回の記事ではsimロック解除の注意点や初心者の方がつまづきそうな所をピックアップしてdocomoのsimロック解除の方法と格安simの契約方法をご紹介します。

まずMyドコモログインにログインします。

docomoオンライン手続き→その他→SIMロック解除の順に進むだけです。

あとはIMEI番号を入力してsimロック解除を申し込み流れにそって進むだけで解除できます。

操作はこれだけで非常に簡単なのですがこの操作で1番つまずくポイントがIMEI番号の入力です。

IMEI番号とは携帯の製造番号の事で15桁の数字で出来ており携帯1台1台番号が違います、これも簡単に確認できるので下記で解説致します。

iPhoneの場合は、設定 → 一般 → 情報の順でタップすると確認できます。

Androidの場合は、設定 → システム → 端末情報の順でタップすると確認できます。

simロック解除で後悔する前に確実に確認しておきたい項目 4つ。

  • 本人契約の端末である事
  • 分割購入の場合100日経過している事
  • 2015年5月以降に販売されている事
  • ネットワーク利用制限などの各種ロックがかかっていない事

上記4つが満たされていないと解除できません、また2015年4月より以前に販売された端末においては店舗で解除できる機種もあるので店舗で確認してもらいましょう。

またsimロック解除は店舗でもできますが3000円もかかるのであまりオススメしません。

格安simの契約手順は5ステップ

  1. simだけ契約するのか端末も購入するのか決める
  2. 自分にあったプランを選ぶ
  3. オプションサービスを選ぶ
  4. 本人確認書類の提出する
  5. 支払い方法の入力

店舗で契約できる会社もありますがウェブサイトなどの場合は上記の流れになります、また現在使っている携帯番号をそのまま使いたい方はMNP予約番号の取得をしておかないと電話番号が変わってしまうので必ず取得しておきましょう。

MNP予約番号の取得は下記3つ。

  • インフォメーションセンターに電話する
  • 店頭に持っていく
  • ウェブサイトから取得する

こちらはどの手段でも手数料はかからないのでどの方法を選んでも大丈夫ですが予約料として翌月の支払いに2000円ほどかかるので覚えておいてください。

後悔しない為のdocomoから乗り換える際にオススメの格安SIM

格安で選ぶならOCNモバイルONE、こちらはベーシックなわかりやすく安いのが特徴で6GB契約でも2000円を切っておりマイネオのDプランと比べても月々300円安くで使用可能です。

SNSを利用するならLINEモバイル、こちらは3つのデータフリーからプランを選ぶ事ができ、SNS音楽データフリーを選ぶとTwitter、Facebookm 、Instagram、LINEミュージックが使い放題になるのでSNSの使用量が多い人は他の安いプランを選ぶよりお得に使用する事が可能です。

動画・音楽・電子書籍を利用するならBIGLOBEモバイル、こちらは480円と破格の安さでYouTubeやSpotify、dブックなどが使い放題になるので動画や音楽が好きな方は他の格安simのプランを契約するよりも絶対お得に利用する事ができます。

この様に会社によって強みが違うので自分の使用状況と相談すると契約後に後悔する事なく格安simに乗り換える事が出来ます。

格安sim口座振替不可?クレカなしでも契約できる裏技が?

【格安sim】口座振替不可!?クレカがないと契約できない?
格安sim口座振替不可?クレカなしでも契約できる裏技が?
みなさんは、格安simの契約の多くは、口座振替の契約ができないことをご存じでしょうか?
利用者が増えている格安simですが、ほとんどの格安simが契約するためにクレジットカードが必要になります。
しかし、格安simを利用するためにクレジットカードが必要かというと、実はそうではありません。
「クレジットカードを持っていないから、格安simに換えるのをやめた」とお考えになるのはまだ早いです。格安simに換えれば折角スマホ料金を安く済ませられるのに、口座振替ができなくて断念してしますと後悔してしまします。
今回は、クレカ不要でも契約できる格安simの紹介とその注意点について紹介します!

クレカ不要でも契約できる格安sim
UQモバイル
Yモバイル
LINEモバイル
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル

UQモバイル
auのサブブランドである『UQモバイル』は安定した通信品質と全国各地に店舗が展開されている点が魅力的です。
口座振替による支払いが可能で、ネットから申し込みをすることができます。
手数料がなく、ネットから申し込みができるのでおすすめです。

Yモバイル
ソフトバンクのサブブランドである『Yモバイル』は安定した通信品質が最大の魅力です。
口座振替による支払い申し込みは店頭のみとなっています。
ネットから申し込みはできないので注意が必要です。

LINEモバイル
SNSでおなじみに「LINE」が提供する格安simの『LINEモバイル』
LINE Payのプリペイドカード「LINE Payカード」を支払方法として登録でき、銀行口座をチャージ先にすることで、間接的にですが銀行口座決済にすることができます。

OCNモバイルONE
インターネット回線で有名なNTTが展開する格安sim。
口座振替の利用は電話からの申し込みにより可能です。
ネットでの申し込みができないことと、 データsimプランのみが口座振替決済が可能で音声データプランが不可な点に注意が必要です。

BIGLOBEモバイル
制限なくYouTube等の利用ができるエンタメフリーオプションが特徴的。
口座振替の申し込みはネットから可能です。ですが、口座振替にすることにより手数料が200円発生することと、データsimプランのみ決済可能で、音声データプランは不可な点に注意が必要になります。

口座振替にするメリット
クレジットカードが必要ないことが一番のメリットです。現金支払いを好む方にはあえてクレカを利用しないという人もいますし、事情があってクレジットカードを作れない方もいます。そんなクレカを持たない人でも格安simを利用することができることが口座振替のメリットです。

口座振替にするデメリット
メリットとしてクレジットカードの必要がないことをあげましたが、残念ながらデメリットの方が多いです。
まず、電話による手続きで手間がかかる場合が多く、格安simに切り替えるまでに時間がかかります。
また、データプランの契約のみの利用が可能だったりと契約プランに制限があります。
利用できる格安simの選択にも限りがありますので、好みの格安simを選べないかもしれません。

まとめ
格安simはクレカでのみの利用のイメージがありますが、口座振替での支払いでも利用は可能です。
ただし、ネットでの申し込みができなかったり、格安simによってデータプランのみでの利用に限るなど制限があるので注意が必要です。

クレカを持っていないからと言って格安simに換えることを諦めてしまうのは勿体ないことです。格安simに換えればスマホの料金を抑えることができるので、口座振替でも是非格安simの乗り換えの検討をしてみてください!

uq学割はお得じゃない?格安simやめた家族の本当の理由

uq学割はお得じゃない?格安simやめた家族の本当の理由

「子供のスマホ代を安くしたい…!」
スマホ代…今では月10,000円を超えるのも珍しくありません。家計の出費を抑えること考えると、こう考えるのも自然なことです。

しかし、安くしたいからと言って、ただ料金の安い格安simを使用してしまうと、「思っていたものよりも違う…」と後悔し、結局格安simをやめてしまう。なんてことも。

それは勿体ないことです!

格安simはちゃんと選べば満足いくものです。今回はそんな、格安simをやめた家族の本当の話と。格安simでも有数の「学割」。オトクなuqモバイル学割についてご紹介いたします!

どうして格安simをやめてしまうのか…

格安simをやめてしまう家族の理由は…通信速度が遅い!!からなんです!

格安simは、ドコモ、auなどの大手キャリアから回線を借りて運用しているので、大手キャリアと比べえると使い勝手が劣ります。

子供は非常に敏感ですので、通信速度の遅さにストレスを感じて、不満を言います。言うに見かねて、結局通信速度が安定している大手キャリアに戻したなんてよく聞く話です。

通信速度を気にするなら子供の格安simはやめた方がいいのか

格安simを利用したくても、ストレスフリーで使用したい場合はやめた方がいいのかと考えたくなりますが、安心してください。通信速度が安定している格安simがあります!

格安simを選ぶ時や、選んだ後にも気にされるものがこの「通信速度」です。非常に安くなるからと言って安易に契約してしまっては危険です。
通信速度の速さは、その格安simの「回線の規模」と「利用者の数」によって決まり、各格安simによって様々です。

今、格安simを選ぶうえで通信速度は非常に重要視されています。比較サイトで簡単に通信速度が安定している格安simが見つかりますので、通信速度が速くて安定した格安simを確認してみましょう!

uqモバイルの「学割」がオトク…!?
通信速度が安定している格安simの中でもこの「uqモバイル」がオトクです。
学生を持ったご家庭でしたら、「学割」プランは非常にうれしいものですよね。
スマホの学割と言えば大手キャリアのイメージが強いです。確かに、学割のプランがある格安simは少ないです。しかし、uqモバイルにはこの学割があります。
5/29現在のプランでは、

 3GBプラン1,980円→980円!
 9GBプラン2,980円→1480円!
 14GBプラン3,980円→2480円!

でスマホを利用することができます。

まとめ
スマホ代の高さを気にされる方は非常に多いです。スマホ代が安くなる格安simは非常に注目を集めています。
しかし、安いからと言って安易に選んではいけません。「安かろう悪かろう」で結局大手キャリアを利用してしまえば、せっかく安くなるはずのスマホ代が高いままです。
そんなの勿体ないですよね。

学生のスマホ利用は今では当たり前です。しかし、スマホ代が家計を圧迫している種になっていることもまた事実。

しかし、学生に向けられた格安simもちゃんとあるんです!「uqモバイル学割」を利用して、ストレスフリーで子供は笑顔、家計に余裕ができて親も笑顔で明るい家庭を築いていきましょう!